2006年04月30日

<たけのこご飯弁当>

04_30.JPG

●おかず
・コーン入り卵焼き
・ずわいのカニしゅうまい(冷凍食品)
・シャーロンワンズ(肉団子の甘酢)(レトルト食品)
・きゅうりの塩もみ
・プチトマト

●ごはん
・たけのこご飯

今日は昼食前にかなりランニングをしたらしく、しんどくてほとんどお弁当を食べずに帰り、晩ごはんの時に、夫とわけて食べていました。

夏だったらアウトだったなあ。

今日は、夫と二人で映画「かもめ食堂」を見て、インドレストランでちょっと贅沢に2人で4,000円のランチを食べ、六甲山をドライブし、山頂近くのホテルでお茶をし、スーパーで買物をして帰ってきました。
ホテルというのは、ちょっと仕事がらみのリサーチのようなもの。今日はお天気がよかったので気持ちよかった。
山の上だとまだ桜が咲いている。ホーホケキョ!ってうぐいすの声も高らか。少しもやがあったけど、山頂の展望台からは眼下に神戸の市街地が広がり、絶景でした。何だか観光客になった気分。

「かもめ食堂」は、小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ という顔合わせで、いわゆる美人のヒロインがおらず、恋愛対象のオトコも出ず、ほんわかしたお話で和めました。
井上陽水のエンディング曲が「なんで?」っていう感じやなあ、
というのは、夫の感想。
まー、何で? と言えば言えないこともない。必然はないな、確かに。

でも、劇中に、主人公(小林聡美)がプーッルで口ずさむ
♪カーネーション お花の中ではカーネーション いちばん好きな花♪
っていうところはよかった。
何がよかったのか、、、それは、

♪こどものときには何もー 感じてなかったけれどー
♪いまでは不思議なくらい 素敵だな白いカーネーション

と、続くその後のメロディがとても好きだから。
映画でも、後のメロディは、伴奏だけで、ばぁーっと情感が高まる感じ。そのシーンだけに、主人公のフィンランドで女ひとり、食堂を開いた に至るいろいろな思いが乗せられている。
と、私は思った。
夫は、何度も出てくるプールのシーン、意味がわからない。なくていいんじゃないか、と言う。
わかってないなあ。
泣き言を言わない主人公が、プールでだけ泣いてるんだよ、きっと。
と、私は思う。

あの曲を使うために、エンディングも井上陽水でなければならなかったのなら、私は許そう。
まー、いいじゃん。エンディングくらいさー。
posted by tasu at 21:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 今日のお弁当 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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『かもめ食堂』
Excerpt: それはヘルシンキにある食堂でした。こころをこめた「いらっしゃいませ」とおにぎり。毎日ふつうで、おいしくて、小さいけれど堂々としていました。 ■監督・脚本 荻上直子■原作 群よう子(「かもめ食堂」幻冬..
Weblog: 京の昼寝〜♪
Tracked: 2006-05-01 12:35
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