2011年08月20日

子育てはムズカシイ

ウサギといえども、育てるのは人間の子といっしょ。

だと思う。

キャトルは、あまり人懐っこい性格ではない。
いや、まったく人懐っこくない。

なので、次男はイライラ。

イライラだけは伝わるんだよね。キャトルにも。

で、悪循環。

私はごはんやりときにひっかかれるけど、

次男はさわろうとすると、ブーっと鳴かれて逃げられる。

怒るとウサギは両足を床に打ち付けてダンっと音をたてたり(足ダンという)、

ブー、とかプー、とかいう感じで鳴く。

キャトルは足ダンは1回しかしたところを見たことがないが、

次男には鳴くんだな。

かわいがろうとしているのに、不機嫌になられると、おもしろくないのは当然だが、

相手はウサギだから仕方ない。

人間の子だって、なかなか親の思いは伝わらないものだ。

…なんて次男にはまだわからないだろうけど。

今も、そろそろ寝たいのになかなかケージに帰ってくれず、手を焼いているところ。

次男はすでに和室(私がおふとん敷いてねるはずの場所)に寝てしまった。

子供だなあ。

結局、キャトルのお母さんも私か。

飼い主は次男のはずだったけど。私か。

ま、何だかんだ言ってもホンマにかわいいからなあ。

この顔がたまらん!

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posted by tasu at 21:56| うさぎのキャトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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