2011年09月24日

はじめての獣医さん

キャトルの背中というか肩というかのところが脱毛していて、気になり、獣医さんに行ってきた。

抱っこ嫌いの彼女は診察室を逃げ回り、ちょっと大変だった。

脱毛で行ったのに、キャトルをさわった先生は「毛玉がたまっとるな」と。

え??? 毛球症なの? 

伸びた爪をカットしてもらい、バサバサの毛をシャンプーしてもらい、1時間後に迎えに行くと、

キャトルは妙にさっぱりして、脱色したみたいに色が薄くなった感じで、おとなしくなっていた。

で、先生はあんまり脱毛には気づかなかったみたいだった。

何で????

ちょっと疑惑を感じたが、抜け毛のケアができていないためにかきむしっておこった皮膚炎で、

シャンプーしたからほおっておいてもそのうち毛が生えてくる、ということだった。

で、毛玉を溶かす薬と乳酸菌の薬をもらい、お支払いのときに、受付のお姉さんが

「10,300円になります」

は?

いちまんさんびゃくえん!!!!!

お財布にそんな大金、持ってなかった。9,000あれば大丈夫だろうと思って万札は置いてきた。

あわてて駐車場の夫にお金を借りに、、、

たっかぁ〜。びっくり。

病院出てみたら、BMWとかベンツとかがとまっていて、そういうお客さんばっかりなんだと認識。

しまった、こんなハイソな獣医さんでなくてよかったんだ。

キャトルは16,800円でウチの子になったのだ。いや、命とお金をてんびんにかけてはイケナイが。

冷蔵庫や洗濯機なら完全に買い替えだな、いやいや、動物はそうはいかない。

獣医さんの待合室にウサギを連れて来ている人がいたが、そのおとなしすぎるお行儀のよいウサギを見ると、

うちのキャトルは、そっけない粗暴ものだけど、そこがかわいいなあ、と思えた。

おとなしいだけなんてつまんない。

親ばかになれて飼い主の自覚ができた。



IMG_0491.JPG

昨日、はめてベランダに出たキャトル。

今日も出たそうだったが、あきらめてもらって獣医さんへでかけた。

彼女にとっては今日はさんざんの日だったろうなあ。
posted by tasu at 22:44| うさぎのキャトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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