2011年12月07日

今夜も夫は帰らず、、、

仕事です。

浮気とかそういうものではなく、ほんとに仕事。これは疑いようがない。

何でも、締め切りがダンゴ状態になっているのだそうな。

長男にはしないけど(関心がなさそうだから)、次男には、私たち夫婦の仕事の話をすることがある。

今日も、ショッピングモールCの仕事が来期は打ち切られてしまうことを話した。

収入が減るシンコクそうな話なのだが、夫いわく「断ろうと思っていたからほっとした」と。

負け惜しみでもないみたい。それはね、、、と、大人の事情もカンタンに教えてやる。

担当者の話、クライアントの対応の話、お父さんがもうやりたくなっている原因の話(ほとんどはギャラのこと)。

高校生だからまあ、だいたいは理解できるでしょう。



最近、少し、シゴトについて考える。

FBで一応お友達にしてもらっている30代のコピーライター女史の書き込みをみていると、

まったく全然ちがう世界なのだ。ちがう世界の人は、他にもたくさんいるのだが、彼女は私のなかで、

何だかとても気になる存在になっている。

ことばのあやつり方がとても上手、ネットワークが広い、活動的、行動的、フリーランスだから自由、といろいろ気になりポイントはある

のだが、中でもとくにちがうなあ、と思うのは、仕事に対する考え方、取り組み方だ。

私は、商いとしての仕事をしている。彼女は、クリエイティブ活動としての仕事をしている。

私は、苦しんでいる。いやいや。もっとさぼりたい。彼女は、楽しんでいる。もっともっと仕事をしたい。

楽しそうでいいなあ、というのが、隣の芝生があおく見える私のキモチ。

おもしろそうな仕事にも嫉妬する。が、中身はよくわからないので、実は大したシゴトじゃないのでではないか。などと

いやあなことを考える。

好きなことでメシをくう、というコンセプトで活動しているライター女史もいるが、それってあまりかっこいいワードではないので

許す。←えらそうに。だが。

先のコピーライター女史は、うまいことばで、仕事や自分のことやいろいろを効果的にアピールする。

コピーライターが天職とも言える才能があるのかもしれない。

さりげないが、かっこよすぎて、かわいすぎて、鼻持ちならない気分になるのだ、きっと。才能への嫉妬かもしれない、とも思う。

あー、夫の話からずいぶん脱線。

この、私の暗い、嫌な、心根の吐露は、誰にでもできるものでなく、ずうっとくすぶっている。

ここに書いたことで、ちょっとだけすっきり。

だれに伝えるでもないけど。自分のそういう気持ち、部分を、確認できた。
posted by tasu at 23:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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