2013年01月05日

松山ケンイチもろもろ

「平清盛」が終わってしまい、何となくふんわりと気の抜けたカンジ。

終盤、仕事が忙しくなり、毎週のように出張が入ってリアルタイムで見れなくなって、少しリズムが狂った。

ドラマって、1週間きちんとあけて次を見る、という規則正しいサイクルがあってこそ楽しめる。と私は思っている。前回と次回の間が開き過ぎても詰まり過ぎても、うまく熟成、昇華できず、入り込めない。
なので、終盤は録画ばかり変なタイミングで見ることとなり、感動しそびれた。
惜しいことをした。

もともと松山ケンイチが好きなのだが、なぜ好きか、を考えると、
あれ? 長男に似ているからかもしれない、と思う。
親の欲目以外の何ものでもないのだが。
少し影があるところ、照れ屋なカンジ(実際はわからないが、そう思える)、冷たいカンジ、融通がきかなさそう、全体のシルエット。
顔は、中学生の頃、少し似ていた気がする。今は、またちがっている。
でもなぜか印象がダブる。

松山ケンイチの初舞台という「遠い夏のゴッホ」。チケットを必死でとった。
いつも見たいと思った舞台は、テキトーにネットで購入するのだが、今回は、劇場に電話した。
実物で見る彼はどんな印象か、楽しみだ。

この演劇自体の特異さも興味をそそる。
セミの役。セミ…。
思い出すのは、「ウルトラミラクルラブストーリー」での松山ケンイチだ。
あの役もすごかった。
あれをやれる役者もそうはいないと思う。
セミ、は、あの役に近いのではないか。
一心に恋をする、あの役に。

松山ケンイチに出会える3月まで、楽しみに、日々を送ろう。


posted by tasu at 21:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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